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宗派の一つである阿含宗ってなに?


仏教は飛鳥時代に日本に渡来してきたと言われています。

その後、多くの宗派ができ、現在では大きく分けて

十三もの宗派があり、さらにその下にも多くの宗派が存在します。

多くの宗派がある中で、ここでは阿含宗という宗派について説明します。


阿含宗は、仏教の開祖でもあるお釈迦さまの真の教えが

記されていると言われている「阿含経」というものを

拠り所にしている宗派です。

仏教には宗派以外にも大乗仏教や根本仏教、密教などの

種類に分けることが出来るのですが、

阿含宗は根本仏教に分別されるようです。

ちなみに、根本仏教とはお釈迦さまが生きていた時代を含む

初期のおよそ150年から200年の間の仏教のことを言います。


このことから、阿含宗はお釈迦さまの真の教えを守り、

その教えを伝えようとする仏教の宗派だということが学べたと思いました。



阿含宗は、桐山靖雄管長によって創設された仏教系の新宗教で、毎年2月11日に炎の祭典・阿含の星まつりという儀式を開催しています。

阿含宗は、桐山靖雄が「阿含経の教説を密教の方式で実践することにより、誰でも超能力を備え、仏陀になれる」と主張し、設立した教団です。